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長南瑞生の初の著作『生きる意味109』とは?

『生きる意味109』は、長南瑞生が初めて出版した本です。
そもそも長南瑞生は文学者ではありませんので、
芥川賞や直木賞が取れるような流麗な文章が書けるわけではありません。
ましてや優美な文体もなければ、豊かな表現力もありません。
欠点だらけといえば、欠点だらけの本です。

ですから、もしあなたがこの本に
文学性や芸術性、美しい文章などを求めているのなら、
申し訳ございませんが、
ご期待にお応えすることはできないと思います。

ところが『生きる意味109』には、
かつて白い紙に黒い字で書き記されたことのない、
生きる意味に関する内容や資料が満載されています。

もしあなたが自分で生きる意味を考えようとするならば、
一生かかっても開かない扉を、
ものの数時間で開いてくれるかもしれません。

では長南瑞生は『生きる意味109』に一体どんなことを書いたのでしょうか?
簡潔にビデオに撮ってみました。

長南瑞生著『生きる意味109』後悔のない人生のために

このビデオには音楽が入っています。
音量をONにしてご覧下さい。

一度きりの人生、後悔しないために今すぐ知るべきこと

・2つの「後悔」
・2つの「生きる意味」の違いとは?
どうすれば人生の後悔がなくなるのか………

この2つの「後悔」、2つの「生きる意味」の違いを知って、
一度きりの人生、決して後­悔のないようにしてください!!

人生に後悔した天才たち

悔いのない人生にするには……今を精一杯生きる!?
それでは高い確率で後悔の人生になって­しまいます。
実際、歴史上、多くの人々が、後悔しています。
ここでは、天才と言われる­領域に達して7名の言葉を聞いてみましょう。
ではどうすれば、本当に後悔のない人生を­送れるのか……?

生きる意味が早く分かる人の特徴

なぜ現代の日本では「生きる意味」がなかなか分からないのでしょうか。
その隠された­秘密と『生きる意味109』が書かれた本当の理由とは……?

『生きる意味109』の主な内容

1章 あなたは今、幸せですか?
○「高収入は、幸福感と関係ない」 驚くべき発見をしたアメリカの経済学者
○生活水準が高まったからこそ、「生きる意味」を求める時代に入った

2章 私たちは、一体、何のために生きているのか
○「生きる意味」とは、生まれてから死ぬまでに、これ一つ果たせば大満足といえるもの
○人間に生まれる確率は、宝くじに連続して当たる以上に低い
○水戸黄門もニーチェも、「人生は苦しい」と言っている

3章 生きる意味について、よくある七つの間違い
1 生きるために生きる
2 成長するために生きる
3 他の誰かのために生きる
4 愛のために生きる
5 自己実現のために生きる
6 生きたあかしを残すために生きる
7 生きること自体が大事
○なぜ、歴史上の天才たちでも、心からの安心、満足を得られなかったのか
○「生きる目的」を見失ったまま、医学、経済、科学は発展し続けている

4章 「生きる意味」は、
   一流の文学者、心理学者、哲学者でも分からない

○悲劇の人生で終わらないために、本当の「生きる意味」を知ることが必要
○仏教では、二千六百年前から「生きる意味」の答えを教えている

5章 ハイデガー、ユング、アインシュタイン……
   二十世紀を代表する知識人が、仏教の素晴らしさに驚いている
○釈迦は若い頃、あなたと同じことに悩み、本当の「生きる意味」を発見した
○仏教が西洋へ与えたインパクト 教えの素晴らしさに驚いた知識人たちの声

6章 「幸せに二つある」ことを知らないから、
   どんなに努力しても幸福になれない
○お金、財産、地位、名誉…… 人と比べなければ喜べない「相対の幸福」
相対の幸福の弱点① どこまで求めても、キリがない
相対の幸福の弱点② 何を手に入れても、喜びは続かない
相対の幸福の弱点③ 死んでいく時には、総崩れになる

7章 どんな人でも、生死の一大事を解決すれば、
   「絶対の幸福」になれる
○「生死一如」の教え
○「絶対の幸福」になったら、心の風景はどう変わるのか
○「仏教を学びたかった……」 二十世紀最大の哲学者 ハイデガーの後悔
○目先のことに追われる前に、人生最大の問題の解決を

『生きる意味109』広告が、読売・毎日など全国紙にも掲載

「これは売れる」ということで、
出版社さんが、全国紙に以下の大きな広告を出して下さいました。
どうもありがとうございました!

生きる意味109新聞広告

掲載日程は以下の通りでした。
9月25日 毎日新聞(北海道・東北・関東甲信越・東海・沖縄)
9月26日  〃  (近畿・北陸・中国・四国、九州)
9月27日 読売新聞(北海道・東北・関東甲信越・富山・石川・東海)
9月28日  〃  (福井・近畿・中国・四国・九州)
10月 2日 朝日新聞(北海道・東北・関東甲信越・静岡)
10月 3日  〃  (静岡除く東海・北陸・近畿・山口除く中国・四国)
10月 4日  〃  (九州・山口)
10月 6日 毎日新聞(北海道・東北・関東甲信越・東海・沖縄)
10月 7日  〃  (近畿・北陸・中国・四国、九州)

『生きる意味109』を読まれた方は!?

こうしてたくさんの方々にお読みいただき、
このようなすばらしいご感想を頂きました。

一生懸命生きるだけでは足らないことがわかりました。幸福には2種類あることに気づき、人と比べても仕方がなく、自分をいかに満足させられるかを模索しています。気楽に目を通すとどんどん引き込まれるように、続きが見たくなります。偉人たちが後悔しているように、生きる意味を知ることで、もっと生きやすくなるように思えました

この書を読めば、日常の家庭での小さなことから、社会でのいざこざ、大きくは世界の民族同士、国家間や宗派の争いなど、これらは、なんて無意味なことをしているのかと思うようになります。 この本は、お釈迦様の教えに沿った内容ではありますが、仏教の諸流派にとどまらず、他の宗派、あるいは無宗教の人にとっても、いや、地球の全人類の究極のあるべき姿、進むべき道筋が示されているように感じます。

お釈迦様の言葉を確認できました。時を超えて残る多くの偉人の言葉には説得力を感じます。自分が持っている宗教に対する偏見を十分解いた上で、2600年を超えて残るお釈迦様の言葉に触れてみて欲しいです。何のために生きるのか?という問いに対する1つの解が仏教に存在しています。私は52歳にして初めて仏教が死の解決を説いていることを知りました。もっと早く知りたかった。若者のほとんどがまだ知っていないでしょう。こうしている間にも自殺する人がいます。仏教を知れば心が軽くなり、自殺することもなくなります。どうか宗教という偏見の壁を越えて、お釈迦様の言葉を一刻も早く聴いて欲しいと願わずにいられません。

絶対の幸福については、いろいろ考えたり読んできた中で、なんとなくイメージはあったが、相対的な幸福との比較で、今回は非常にその違いが明確になった。そして、大きすぎてその内実がいまいちつかめなかった仏教の存在が、その絶対的な幸福を明確に指し示している、ということが分かった。この本には様々な人の言葉が引用されているし、構成も明確で、説明文も非常に簡明に書かれている。仏教用語なども解説が実に懇切丁寧であり、初心者が読むには大変分かりやすい。さらに仏教をある程度学んだ人にも勉強になると思われる。

この本を読むと、誰もが知っている世界の異人、天才、普通人が人生をどのように考えていたのかよく分かり、驚くべきことに、自分より優れている人達が必ずしも幸せでは無かったのではないかと知らされます。 しかし、本の中にもあるように、仏教ではどんな人でも心から安心満足できる幸福があると説かれています。

「相対の幸福」と絶対の幸福」について、非常に解りやすく説明されていて、納得できたつもりです。  何度か読み返していますが、重要な部分に赤鉛筆で線を引いているのですが、繰り返す度に次々と別の言葉に線が引かれます。  たぶん、この本は、太線以外の言葉でも細部にわたり重要な言葉が随所に盛り籠められているのだと思っています。  まだ読み足りないと思っていますので繰り返し読み続けたいと思っています。 いまの社会は、物欲精神などが主流となっており、その事が社会秩序や本来日本人の持っていた道徳観念の美しさなどが欠如してきている事と関係あると自分は思っています。  会社勤め、学校生活、子供社会などにいろいろな病気や事件が、多く起こっているのもその事とは無関係ではないと思っています。  この本を読み終わった後に、自分は、なにか心が落ち着いて、また、安心して穏やかになりました。  社会情勢の変貌に流されることなく、毎日が幸福に送れるような、考え方に変わるとおもいます。

この本は、老若男女の別なく広く読まれるべき画期的な異色の仏教書であると思います。 なぜならば、第一に、全世界の知的最高水準の人々の最晩年の言葉によって、仏陀の本当の教えの素晴らしさが論証されているからです。 第二に、筆者の膨大な仏典渉猟の成果が惜しみなく披瀝されているので、読者はこの本一冊でも仏教の教えの核心に迫ることができます。 第三に、失われた20年にあえぐ現代日本人が真に求めている心の拠り所が何処にあるのかを著者は明らかにしてくれていると思います。 第四に、自分の将来設計を決め兼ねている若い読者たちには、「生きる手段」と「生きる目的」の違いや「人生を生きる喜び」がどこにあるのかを心によって知るうえで最良の手引き書になるでしょう。 大学で現代経済学やキャリアデザインを指導している私も本書が広く愛読されることを願ってやみません。

この本は、過去の偉人の言葉を引用し、人間の本質をわかりやすく説明してある、一度は手にしてみる価値のある本だと思います。 一度読んで頭で理解し、何度も読み色々な経験しながら読むと心から理解できると思います。

歴史上の名だたる天才たちも、自分の人生に満足されていた方が少ないことを知りました。 自分が、生きる意味を理解しないまま仕事に邁進しても苦しくなるばかりだと分かりました。本当に助かりました。感謝しております。 生きる意味を理解しないと、何をやっても虚しいだけなんだと分かりました。 幸せに生きる上で、社会的地位、名誉、財産などはまったく意味がないことがよく分かる本です。そして、生きる意味を理解しないと何をやっても虚しいだけだと分かります。私の家族、親せきにぜひ読んでもらいたいと思っています。

釈迦の若い頃の悩みと本当の生きる目的を発見した逸話は年を取れば取るほど骨身に沁みる。地位や名誉や財産を得ようとしている人には必携の書だと思う。

この『生きる意味109』を読めば、人生が変わります。 毎日が生きる喜びで、満たされると思います。 この内容を知るのと知らないのとでは、天と地ほどの開きが出てくるでしょう! この本を手に取った方は、この出会いに思わず 手を合わせたくなるのではないでしょうか。 人間必見の書です。

永久保存したいと思います。 この本を手にされたあなたは、読後、人生の謎が解け、さらに素晴らしい生き方をされるでしょう。

たくさんのすばらしいご感想をどうもありがとうございました。

ぜひあなたも一度読んでみてください。
生きる意味109 詳しい情報はこちら